両手があくリュックはママの味方!コーデをマスターして使いまわそう

白コーデにあわせてみる

どちらかというと甘めスタイルのファッションが多いママはミニリュックのスクエア型を1つ持っておくといいでしょう。ロマ系アイテムのレースワンピはリュックとワンピースのトーンをそろえてシンプルにすれば無理なくなじんでくれます。Gジャンとブラウンサンダルで甘めの白コーデを引きしめれば、ワンランク上の着こなしも可能ですよ。一方、レディな全身白コーデにはモノトーンカラーのリュックでスパイスを加えることで全体を引き締めてくれます。

バランスが変なら肩紐を調整して

リュックは単にからえばいいというものではありません。せっかくかわいくキメているのに、どこかバランスが悪いというときには肩紐部分も見直してみましょう。ガーリー派の場合はリュックが背中に少しフィットしている程度の長さで持つのがいいでしょう。短すぎると園児の遠足やランドセルをしょった小学生のようになるので注意しましょう。また肩紐が長すぎてもリュックから体が離れすぎて不自然なので、鏡で横から見て背中から浮いているような調整するのがいいでしょう。

ガーリー派でもデイパックを使いたい

ガーリ派の場合、基本は小さめのリュックがあっていますが、カジュアルめのデイパックを使いたいという時もあるでしょう。そのようなときには花柄のデイパックをリコメンドするといいですが、服も白のワンピと甘めになると少しイタイ人に見えてしまうので、白のスケ感のあるトップスにデニムをあわせてこなれ感を出すことでバランスもよくなりますよ。また、肩幅が広くてリュックを背負うとどうしてもごつく見えてしまうのが悩みならトップスはオフショルダーにしなるべく目を引くような柄のものをチョイスすれば肩幅の広さを上手にカバーできるでしょう。

リュックの人気が話題になっています。両手が空き、便利なので、小さい子からお年寄りまで幅広く人気です。